ABOUT

『JAPAN Z 自然卵牧場®』は、標高580m・宮城県蔵王高原県立自然公園内の大自然で育まれた世界基準のアニマルウェルフェア平飼いを実現した『JAPAN Z 自然卵®』を生産しております。ストレスフリーな環境とこだわりの水・餌から生まれる新鮮な「自然サプリ卵」をご自宅にお届けします。

私たちの長年の研鑽、その集大成が『JAPAN Z自然卵』。

標高580mの蔵王高原がもたらす澄んだ空気と清らかな伏流水、そして長年培った徹底的な防疫ノウハウの集大成として、鶏本来の活力が生み出すストレスフリーで真に美味しい「金の卵」をお届けします。

自然卵(3つの定義)とは?
  • 快適な自然環境

  • 鶏に優しい管理

  • ストレスフリーな管理

アニマルウェルフェア5つの自由

「水」

より良い自然卵生産に欠かすことの出来ない良質な中性軟水のゼオライト(鶏のストレス軽減や体内への毒素を阻害する為に鉄、マンガン、カルシウム、マグネシウムなどの天然ミネラルを含んでいる)を含む成分を求め、この地に降臨。

「空気」

蔵王高原県立自然公園ならではの森林の香り、これらは殺菌作用を持ち、吸い込むことで脳のα波が増加し、リラックス効果やストレス軽減効果をもたらす主成分が最大値で自然卵の生産には欠かすことが出来ない自然界の贈り物。

「餌」

鶏の成長段階と生理的な要求(育すう期、育成期、産卵期)に合わせて最適な栄養素の自然なタンパク質などで構成された餌を与えることで、良質なエネルギーが「卵」に伝わりより一層の美味しさが。

「鶏舎」

世界遺産である三内丸山遺跡の高床式建物の特徴は、地面より高い床を持つ建物で、縄文時代5000 年前に湿気対策などの気候変動に対応するために自然資源を最大限に利用した重要な遺構。
現代社会でも平坦な場所では湿気によるカビや腐敗、さらには鶏の健康が脅かされます。鶏の住む環境を1.5m の高床式にし、舎内には土や砂等を敷き詰めた自然環境を整えて、最大限鶏本来の本能を発揮出来る環境を整えた自由と自然が織りなす、アニマルウェルフェア平飼い『JAPAN Z 自然卵牧場』の誕生です。

「疾病」

鶏の本来の持つ能力を発揮するため、ヘルスコントロール(疾病対策)は必須。周辺に他鶏舎がなく、人里から離れリスクの少ない場所で無ければならない為に、標高580m の高地(蔵王高原県立自然公園内)を求めた。しかしながらデメリットは強風と冬期間の雪害及び極寒対策で、鶏のストレスを軽減させなければならない。暖房の設置や高タンパク高カロリーの餌の摂取が必要で当然 生産コストはアップするものの、それ以上に安全で良質な自然卵生産を最重要と捉え飼養管理を行っております。

標高580mの蔵王高原
アニマルウェルフェア育ちの平飼い卵
「JAPAN Z 自然卵」をよろしくお願いいたします。